特別企画

トミカ新車 3月は「ホンダ CB1000F」「日産 ステージア」が登場!

ホンダが世界に誇るバイクと一世を風靡した日産のステーションワゴンがトミカに!

【トミカ No.64 ホンダ CB1000F(通常仕様・初回特別仕様)】
3月21日 発売
価格:各594円
【トミカプレミアム 50 日産 ステージア(通常仕様・発売記念仕様)】
3月21日 発売
価格:各990円

 毎月第3土曜日に発売されるトミカ新車インプレッションをお届けするこの連載企画、今回は2026年3月の新車からトミカ「No.64 ホンダ CB1000F」トミカプレミアム「50 日産 ステージア」を取り上げていきたいと思います。

【2026年3月のトミカたち】
左前:No.64 ホンダ CB1000F/右奥:50 日産 ステージア

 3月は定番トミカとして「No.64 ホンダ CB1000F」「No.102 DHL 配送車」「No.138 ホンダジェット エリート II」が発売となります。

 「No.64 ホンダ CB1000F」は日本のホンダが発売するオートバイです。その名の通り1000cc(999cc)の排気量で水冷式DOHC4バルブ並列4気筒エンジンのハイスペックなバイクです。今回のトミカ化では2025年に登場した新型をモデルにしています。なにより久々にバイクのトミカの登場することに心が躍ります。それに通常仕様と初回特別仕様で形状も違うようです!

 さらに「No.102 DHL 配送車」が登場。こちらは主に国際輸送を担うDHLが所有する配送車です。おなじみのイエローベースの車体に見覚えのある方も多いレッドのDHLロゴがプリントされています。

 さらにさらに「No.138 ホンダジェット エリート II」も登場。こちらは日本のホンダが世界に衝撃を与えた小型ビジネスジェット機です。最大航続距離は2,865kmにおよび、クルマとバイクのイメージが強いホンダですが陸海(船外機)空でのマルチな領域で活躍しています。

【2026年3月の定番トミカの新車】
No.64 ホンダ CB1000F
No.102 DHL 配送車
No.138 ホンダジェット エリート II ※1,100円

 トミカプレミアム「50 日産 ステージア」は日本の日産から初代が1996年に登場したステーションワゴン型のクルマです。1980年代から続いたスポーツカーブームの後にブームとなったステーションワゴンは各自動車会社から続々と登場しました。ステージアは荷物を積んでも走っても大満足で、使い勝手の良さから日産を代表する車になりました。そしてトミカプレミアムのモデルになったのはまさかの「オーテックバージョン 260RS」では!期待が高まる一台となっています。

【2026年3月のトミカプレミアムの新車】
50 日産 ステージア

 タカラトミーが展開するトミカは“子供の手のひらに収まるサイズのミニカー”というコンセプトを掲げ1970年に誕生しました。ボディの素材にはダイキャストを使用し、手に取った時のずっしり感と実車同様の静電焼付方式による美しくも強固な塗装が施されたトミカは手の中で格別の存在感を放つ存在として55年目を迎え累計10億台を突破!およそ1.8秒に1台売れている計算です。

 軽く押すだけでするするっとよく走る走行性能やクルマによってはサスペンションやドアの開閉等のアクションも持っています。手ごろな価格でもあることからファンも多く、物心つく前から触れている方も多いのではないでしょうか。

 なお、本記事で使用しているトミカはサンプル品の場合があり、他にトミカタウンシリーズなどのトミカ関連商品からいくつか組み合わせて撮影しています。

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「トミカ新車インプレッション2025年10月」レビュー目次

▼今月発売のトミカをご紹介!
▼No.64 ホンダ CB1000F
▼50 日産 ステージア

【トミカ「ホンダ CB1000F」「日産 ステージア」【トミカ新車開封 2026年3月】】