レビュー
ガンプラ「RG 1/144 ジオング」レビュー
2021年2月9日 12:08
できたぞ……私にもRGジオングが作れる!
これまでのジオング像を覆すアクションポーズを取ることができます。そして各部のモリモリディテールがすばらしいですね。ジオングは脚がないためAMBAC(Active Mass Balance Auto Control:腕や脚を振ることで姿勢制御する方法)機動がしにくいので腰部スカートにスラスターが多く配置されています。そういった設定に伴うディテールも満載で見ているだけで楽しいです。
ここでRGとHGUCを並べてみましょう。同じ1/144スケールでありながらシリーズも発売時期も全く違いますが技術革新の差が歴然です。初期の開発検証機とサイコミュによって得られたデータから桁違いに機動性を上げてロールアウトした実機、みたいなイメージと捉えると面白いですね。
ジオングはやはりガンダムと対決させたいですよね。劇中での戦闘は時間としてはとても短かったですけど密度の高い闘いでした。「こう近づけば四方からの攻撃は無理だな、シャア!」、「なに!?」そんなセリフが聞こえてきそうです。アムロにいきなり弱点を見抜かれてしまうシャアもこの機体に完全には慣れてなかったでしょうからなんとも気の毒なことです。ただ、ガンダムを倒した唯一の機体でもありますね。
1/144スケールに詰め込まれた技術に感動
これまで立体化されてもその大型さゆえに大味になりがちだったジオングですが、開発陣のこれでもか! ジオングは80%の完成度なんかじゃないぞ! という気迫を感じさせてくれる設計に驚きました。特にボディの前後への可動範囲には多段の関節を用いることでこれまでのジオング像をだいぶ書き換えたのではないでしょうか。
大型モデルゆえに関節も大きくできるため各部の保持力も高く、装甲も大きいので18m級の通常のモビルスーツサイズのRGのようにポロポロ外れるようなこともなくガッシリ収まってくれています。細かいパーツはあるにはあるけどこのディテールと可動はやっぱりRGだよね、それなのにとても作りやすい!というのが一番の感想でした。組みやすく設計してくれたスタッフに感謝です。
揃いつつある一年戦争モビルスーツのRGシリーズ。今回シャア専用と言われる機体で揃えてみたかったのですがザク・ズゴックときて次がこのジオングでした。なぜかゲルググがまだ発売されていませんね。ゲルググはバリエーションもザクばりに豊富になってきているので早期にRGゲルググを望みたいと思います。RGでシャア専用機を並べたい!
(C)創通・サンライズ
































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